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生薬のすすめ

入浴と健康
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入浴は毎日行える簡単な健康法です。体をきれいにし温めるとともにリラックスさせ、ストレス解消にも効果があります。また、温熱効果・水圧効果・浮力効果などにより、体の健康に寄与しています。
入浴と健康について
 
 
入浴の効用
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温かいお湯に入ると、温熱効果や水圧効果により末梢の皮膚の血管が広がり血行が良くなり、酸素や栄養がすみずみまで供給されます。また、新陳代謝も活発になるため、老廃物や疲労物質などがスムーズに運び去られ、神経痛や関節の痛みなどを和らげてくれたり、筋肉のこりをほぐしてくれます。さらに、内分泌機能も刺激され、バランスのとれたホルモン分泌状態になります。また、浮力効果により体が軽くなるので、関節や足腰などに掛かっていた負担が少なくなり、心身ともにリラックス効果が得られます。
上手な入浴法
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熱めのお湯(42℃以上)は、急激に血圧を上昇させるので、心疾患や脳疾患などによる入浴事故を引き起こしやすくなりますのでお年寄りや高血圧の方には注意が必要です。ぬるめのお湯(37〜39℃)は入浴した瞬間の血圧上昇も少なく、リラックスした気分が味わえます。

おすすめの入浴方法は、
1.寒い季節には浴室と脱衣場を暖めておきます。
2.入浴前に足先から、下肢、腹部、胸部と上へ順にかけ湯をします。
3.入浴前に頭を先に洗います。頭部の血管を広げ、入浴初期の急激な血流の変動に順応し、脳出血の予防に繋がります。
4.ご自分の体調に合った温度で入浴します。
5.入浴後は水分を十分に補給します。

健康を意識しながら楽しい入浴を
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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毎日、何気なく行っている入浴は私たちの体に様々な影響を与えています。これからは、半身浴や薬草風呂など積極的にチャレンジして、ご自分の体調に合わせてバスタイムを楽しんでみてはいかがでしょう。

■半身浴
みぞおちよりやや下の下半身だけをお湯に入れて温まる方法です。心臓にかかる負担が少なくなり、体の内までゆっくりと温まり、低血圧や冷え性の方にはとても効果的です。

■薬草風呂
薬草風呂は植物の葉、茎、根などを用い、ガーゼで作った袋に入れて入浴の前にお湯に入れておきます。薬草風呂は一般に保温効果があり、肩こり、腰痛、神経痛、冷え症、痔などに用いられます。薬草などが身近で手に入らなければ、生薬が配合された入浴剤などを利用するのもよいでしょう。

 


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