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高血圧を予防する
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細菌(病原性大腸菌やサルモネラ菌など)やウイルス(ロタウイルスやノロウイルス等)などにより引き起こされる胃腸の疾患が感染性胃腸炎で、特に冬のこの時期に下痢や嘔吐の症状が見られる場合はノロウイルスによる感染症が疑われます。ノロウイルスは非常に感染力が強いので二次感染を防ぐ事が大切です。
ノロウイルスと感染性胃腸炎
 
 
ノロウイルスってなに?
ウイルス
ノロウイルスは細菌よりも小さな粒子で、直径が約30ナノメートル(1ナノメートルは100万分の1ミリ)の球形で、電子顕微鏡で観察できます。感染するのは人間だけで、ウイルスは小腸の中で増殖を繰り返し、食品の中では増殖しません。幅広い年齢層でおう吐や下痢などの胃腸炎症状を引き起こし、100個以下の極めて少量のウイルスでも感染してしまう、非常に強力な感染力を持っているウイルスです。
感染するとどうなるの?
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ウイルスに感染すると潜伏期間(感染してから発症するまでの時間)1〜2日で発症し、吐き気、おう吐、下痢、腹痛、発熱などの症状があらわれ、約3日ほどで回復し、後遺症も残りません。症状の程度には個人差があり、38℃程度の発熱とともに脱水症状を示す人もあれば、軽い風邪のような症状や感染しても発症しない人もいます。

ただし、発症していない人でもウイルスには感染しているので、ふん便中にはウイルスが排出されます。したがって二次感染の危険性は残るので注意は必要です。また、症状が治まった後も2〜7日間程度はウイルスがふん便中に排出されますので、しばらくは手洗いや消毒を続けましょう。

治療法に関しては、現在のところノロウイルスに有効な抗ウイルス薬はありません。脱水や体力の消耗を防ぐため水分を取り、食べられるものを食べましょう。

どうやって感染するの?
 

 
 
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感染経路としては、
1.人のふん便中のウイルスが河川を経て海に運ばれ、二枚貝の内臓に蓄積・濃縮されます。そのウイルスを取り込んだ貝を生で、あるいは不十分な加熱で食べる事で感染します。
 
2.ノロウイルスに感染した人が手洗いを十分に行わず、ウイルスをともなった状態で調理を行うと、食品がウイルスに汚染され、その食品を食べた人が感染します。
 
3.ノロウイルスに感染した人のふん便やおう吐物の処理が不完全な場合、残ったウイルスが乾燥して舞い上がり、人の口から取り込まれて感染します。
 
<感染経路図> 感染経路
感染を予防するには?
 
 
 
 
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感染予防の基本は手洗いです。家族全員がきちんと手洗いをする習慣をつけましょう。
予防のポイントは、

1.手洗い
外出後、トイレ後、調理の前後には石鹸を使って手をこすり洗いし、水で洗い流してください(20〜30秒間)。石鹸には感染力を失わせる効果はありませんが、手の脂や汚れと共にウイルスをはがれやすくする効果があります。

2.ふん便、おう吐物の処理
感染者のおう吐物等には1g当たり1千万〜10億個のノロウイルスが含まれています。二次感染を引き起こさないよう処理する事が大切です。使い捨ての手袋やマスク、汚れてもいいエプロンを用意し、直接触れないよう注意しながらペーパータオル等で静かに処理します。汚した場所は塩素系の消毒液で消毒しましょう。また、処理中は換気を十分に行いましょう。

3.入浴時の感染防止
浴槽に入る前に身体をよく洗いましょう。感染の疑いのある人は入浴を控え、入浴する場合でも1番最後に入浴し、風呂の水は毎日取り替えます。また、タオルなどの共用はやめましょう。

4.加熱処理
ノロウイルスは熱に弱いので、二枚貝などの食材(カキ、アサリなど)は中心部まで十分に加熱(85℃以上で1分以上)しましょう。また、魚介類などを取り扱った調理器具は十分に洗浄し、塩素系漂白剤により消毒することも大事です。

 


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